あけましたおめでとうございます。
前の記事の続きです。と言っても少し前の話から。
大阪に行ってきました。
もちろん日本橋にも行きました。
ほとんど塚口とデジットでの買い物でした。
あまり買ってないようにみえますが、なんとこれで7k近くかかっています。
お年玉が入るからって金の使い方が荒すぎます。この間の秋月よりも使ってるじゃん
内訳は
塚口にてファンとIGBT×2、箱に入ってるネジ型サイリスタがセットで3k
デジットにてUEW200gが2.2k
ヒトシクンが0.6k、アルミ用はんだが0.5k、ちっさなIGBTが0.4k
うーんUEWが高い
デジットで
その後京都行ったりして楽しかったです。1日で20k歩くらい歩きました。
帰宅。
昔2年近く前に作ったSGTCのコイルを使って二次コイルを一次コイルの中に入れてみました。
二次コイル死亡
厚さ3mmの塩ビが二次コイルとの間で絶縁破壊しました。
恐ろしい。2k円の損失 辛い
他の回路が全て無事なのは幸い
適当にし過ぎた
生前の放電
さて、日本橋でインタラプタの部品を買ってきました。
インタラプタ作ります。回路はあの有名なスティーブ氏の物です。555を3つ使うので配線が大変でした。
1番やりたかったのはバーストモードなので、書いてある回路は殆んど全部組みました。
アニメを見ながら作りました。
動かない。
回路図と見比べてみるけど、どこが間違ってるのか分からない。
諦めて寝ました。
次の日にもう一度見直したら、ボリュームをつなぐ場所を間違えていました。
インタラプタの出力を圧電スピーカーに繋ぐとSSTCをインタラプタを使って放電させた時と大体同じ音が出るらしいです。
出来たのでSSTCに繋いでみる。
これこれ 出してみたかった音が出せる!バーストモード最高
放電距離も伸びました。さらに、素子の発熱もかなり抑えられています。インタラプタは素晴らしいですね。
こうする為にファンを買って来たのに要らなくなりました。IGBTはいつか大きなテスラコイルやる時が来たら使えるといいです。遅くて使えないかもしれないけど・・・
インタラプタ入れたら放電距離が25cmを超えました。
インタラプタの周波数を最高にすると放電が1番強くなる事が分かりました。
次に、一次コイルに挟んでいるフィルムコンの容量を変えてみました。0.47μFから0.05μF(最終的に)に変えたら・・・
放電距離が30cmを超えました。写真だと二次コイルが長さ60cmなので40cmくらいに見えますね。
この2枚が気に入っています。
30cm放電してちょっと満足してます。本当はコイル長くらいは放電させられるはずなのでまだまだですね。
そして、Twitterで、ぽんずさんからDRSSTCになってて
という指摘が。
TNKS氏のブログを読み返したら
「1次コイルの部分にコンデンサを入れて直列共振させればDRSSTCにできます」という記述が・・・
はい。DRSSTCになってました。
何度も読んだはずなんですが・・・
というか、Arcaさんの回路が初めからDRSSTCだったみたいです。
DRSSTCってSSTCと回路が全然違うのかと思ってましたが、それだけの違いだったのですね。
インタラプタをプラケースに入れました。
この時は1次コイルが変わって放電が少し弱くなっています。1 次コイルの調整が物凄く大事だという事も分かりました。
ブレボから基板に移した。
1μFの積セラが無かったので0.1μFのセラコンを10パラしてるあたりが・・・
今回は素子が沢山が死んでいるので弱い(安い)素子を沢山買うよりもお金をかけていい素子を使った方が出費が少ないと分かりました。
前回から今回までの殉職者達
秋月の20AのFET×6は倍電圧整流していない状態で全滅しました。
20Aじゃきついみたいです。
中華素子も残り3つ
もうIGBTはやめられない
秋月でもIGBTをもっと扱ってほしいです。
今回はここら辺で
それではまた。
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